奈良県・近畿圏内の古物商許可・金属くず業許可の取得をお考えの方、書類作成・申請手続きなどでお困りの方、古物商許可申請・金属くず業許可申請のことなら、西澤行政書士事務所にご相談ください。

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TopPage > 許可申請について


● 管理者の設置

  • 古物商の営業所には、業務を適正に実施するための責任者として、必ず営業所毎に1名の「管理者」を設けなければなりません。
  • 職名は問いませんが、その営業所の古物取引に関して管理・監督・指導ができる立場の方を選任しなければなりません。そのため、遠方に住んでいたり、勤務地が違うなど、その営業所で勤務できない方を管理者に選任することはできません。
  • また、他の営業所との掛け持ちもできません 。
  • 管理者になるために特定の資格が必要というわけではございませんので、法人の取締役などの役員の方や、個人事業主自身が兼任することも可能ですし、従業員の方を選任しても構いません。

● 登記と定款の目的(申請者が法人の場合)

  • 申請者が法人の場合、法人の登記や定款の目的事項の欄に「古物営業を営む」趣旨の内容が確認できる記載がされている必要があります。

【記載例】「古物商営業」・「古物の買い取り、販売」・「古物の売買」など

  • このような記載がない場合、古物商許可申請に先立って、登記や定款の目的事項の変更手続きを済ませておく必要があります。
  • なお、登記の変更手続きは、司法書士による申請手続きが必要となりますので、近くに顔なじみの司法書士の方がおられない場合は、こちらからご紹介させていただきます。


● 書類の提出先

  • 古物商(古物営業)許可申請の書類提出先は、営業所を管轄する警察署の公安委員会です。
  • 申請書類や貼付する必要書類などは、管轄警察署の公安委員会によって若干異なる場合がありますので、申請に先がけて、まず提出先である警察署に相談に伺います。
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● 申請手数料

  • 古物商(古物営業)許可の申請手数料は、19,000円です。
  • こちらは、現金ではなく、警察署内等で購入できる各都道府県の収入証紙を、収入証紙貼付用紙に貼って提出することになります。
  • 申請書提出時、収入証紙は、あらかじめ貼っておかず、申請書類の内容を公安委員会にてチェックしてもらってから、受理前に貼ります。

なお、申請が不許可となった場合や、申請を取り下げた場合でも、申請手数料の19,000円は返却されませんのでご注意ください!

● その他の費用

  • 上記申請手数料に加え、申請書類に貼付する書類として、「住民票」・「身分証明書」・「登記されていないことの証明書」・「営業所の不動産の登記事項証明書」・法人の場合は「法人登記事項証明書」などが必要となります。
  • それぞれの書類を取得するのに費用がかかります。
  • 法人の場合、定款や登記の目的事項に「古物商営業」を意味する事業の記載があることが必要となりますので、現時点で記載がない場合は、目的変更の手続きに別途その費用がかかります。
  • また、行政書士に許可申請の依頼をされる場合、別途報酬がかかります。
  • 当事務所の報酬は、こちらから



  • 詳しいお話をお伺いし、必要な手続きや許可要件の確認、などのヒアリングを行います。
  • また、お客様の方でご用意いただく書類などの説明もさせていただきます。
  • 併せて、事前に費用のお見積りの提示もいたします。

  • 申請書類の作成、必要書類の収集などに取り掛かります。
  • 申請書に添付する各種証明書の取得は、委任状をいただいたうえで、こちらで行います。
  • また、書類作成に応じて追加でご準備頂きたい書類や情報をお伝えいたします。

  • 作成した書類に署名・押印をいただきます。
  • ご用意いただく印鑑の種類は、事前にご連絡いたします。
  • また、必要に応じて事務所の写真撮影も同時に行います。

  • 申請書類の作成が完了次第、管轄する警察署の公安委員会へ提出にまいります。

  • 完成書類やお預かりした書類のご返却に伺います。
  • 併せて、費用等のご請求もさせていただきます。


● 審査期間(どれくらいで許可が下りるのか?)

  • 申請書の提出後、許可が下りるまでおよそ40日ほどの期間を要します。
  • この間に申請者や法人役員の所在確認などが行われますので、確認などに時間を要した場合、さらに日数を要することになります。

● 許可通知の連絡

  • 許可が下り次第、管轄する警察署から連絡が来ます。
  • 通常は申請者自身の元に連絡が来ますが、手続を行政書士の方で代理で行った場合、行政書士の元に連絡が来るようにすることもできます。
  • 連絡後、速やかに管轄する警察署の方に出頭し、許可証を受け取ります。
  • その際、古物商の許可業者が許可取得後すべき義務や標識(プレート)の説明があります。

当事務所に申請手続きをお任せいただいた場合、警察署への出頭・許可証の受領まで当事務所にて行い、お客様の元に許可証をお渡しにまいります。また、ご要望に合わせて標識(プレート)のご用意もさせていただきます。

古物商営業を始めるには、申請書類の提出からでも40日ほどを要します。
ご依頼を受けてからでも、スムーズに運んでも書類作成・各種証明書類の収集などで
1週間から2週間、登記などの目的変更が必要な場合はさらに日数を要します。
古物商許可が必要な場合は、早め早めに動いていく必要があります!

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